吉井 千博
吉井千博(よしい かずひろ)は、
有限会社ウィルプラントの代表。もといラジコン大好きおじさん。ラジコンの話となると顔のニヤケが止まらなくなる。全国大会にも出場するほど熱中しており、隙あらばYOSHII CHANNELで愛を語っている。
根っからの営業人で、しゃべりだけでここまできた異端児である。最近物忘れが激しく社員一同引くほど心配していることを彼は知らない。
| 吉井 千博 | |
|---|---|
TRAXXASのX-MAXXを撫でる吉井 |
|
| 出生 | 昭和49年(1974年) |
| 電話番号 | 09062105566 |
| メール | yoshii-2@willplant.tv |
| 肩書 | 代表取締役 |
| 所属 | 札幌北ロータリークラブ |
| 特技 |
点を結んで円にすること 空想と妄想 人に勇気を与えること |
| 受賞歴 |
1985年 北海道開拓の村 絵画コンクール 銀賞 2018年 JMRCA EPOFF 2WD Eメイントップ 2022年 JMRCA EPOFF ストック2WD 16位 |
札幌の下町で育ち、いわゆるガキ大将。野球に打ち込んだ少年時代。
あらゆる面接に落ちたことがない。
笑っていいともに出ることが夢だったが、達成前にタモさんが疲れてしまったので夢は永遠に。
はじまり
工業高校をぎりぎり卒業後、持ち前の面接力で一部上場の会社、株式会社リケンに入社。
高校3年間作業服を着ていたので、どうしても現場に入りたくないという思いから営業職に着くも、3年で大企業のお役所仕事に嫌気が指し退職。
愛車のミニ・クーパーを自分で売ってみたい!と勢いで輸入車ディーラーに入社。好きなものは職業にしては行けないと知り、1年半で辞める。
幼馴染のお母さんに、断ってもいいから、付き合いで「葬儀屋さん」の面接を受けてくれないかと懇願され面接に行くも、無駄な面接力を発揮し、明日から来てくれないかと懇願される。やることもないし、ノリで入社。
※この時点で娘は1歳。無謀な生き方をしていた。
意外にも葬儀屋さんという仕事は自分の性格にマッチし、人生史上最高の9年間を勤めることになる。
毎日不規則なルーチンと、毎回違う現場と、お客さんへの営業がとてつもなく面白かったが、妻の病気により退職することになる。
転機
約1年間家族でゆったりとフーテンのような暮らし※をしていたが、知り合いから結婚式の映像やさんの営業と社員マネジメントの手伝いをしてほしいとオファーをもらう。
定期収入はありがたかったので引き受け、1年で一気に取引先を3倍に増やす。
その際に同業者で同じ年齢の社長(山岡朋生)と出会い、「同い年でこんなに熱い男が札幌にいたのか、、俺もこうしちゃいられない!」と感銘を受け、ふつふつとこいつに勝ちたい。と思うようになり、再度人生に熱を与えるため、有限会社ウィルプラントでブライダル事業を立ち上げる。
※フーテンのような暮らし
ソーセージのテキヤとしていろんなお祭りで販売したり、中古車販売の手伝い、葬儀の手伝いなど、その日暮らしでのんびり生きていた。
ブライダル業界
今や当たり前となった、結婚式での一眼動画のエンドロール。これを有限会社ウィルプラントが札幌で初めて商品販売。見事に大当たりするも近年の新型コロナウィルスの影響で売上が激減。新たなステージへ向かうために、ブライダル業界からすっぱりと完全撤退。
今に至る。
吉井の人生をこのブログで様々語っています。
ラジコン
突っ走ってきた人生。天性の才能にあふれるスタッフが揃っていたおかげで仕事以外にも時間をとってみようか。と思った時にふと思い出したのは、小学校の時にお年玉をためて買ったラジコンのこと。
当時の少年達は空き地でラジコンを走らせる。そんな風景はありふれていたが、吉井家は下町の中でもさらに貧乏な家庭。
様々な苦労の中で手にしたラジコンは、当時の自分には言葉にできないほどの興奮と情熱を与えてくれたのです。
30年の時を超え手にしたラジコンは、あのときの感情のまま自分の中で目を覚ますのです。
吉井をよく知る社員たちは、1年もすれば飽きるだろう。と言っていたが、期待は大きく外れ、「ラジコンは人生」と言えるものになっている。
年に2回は道外へ遠征レース。全日本選手権にも参加。
家に帰ればラジコンのメンテナンス。
大阪 RCマニアックスアリーナでのレースの模様はこちらで視聴可能。
※9:18あたりから吉井が走ります。(オレンジとブルーのマシン)
好きなものは広める。の精神から、YOSHIICHANNELというyoutubeでチャンネルも持ち、ラジコン界隈ではちょっと知られた存在になっており、企業案件でラジコン本体やバッグ、パーツなどをもらったりもしている。
レビュー動画として、らじつう様や、魁プロジェクトファクトリー様にて動画が採用されている。
また、初めて全日本選手権に参加した際に出会った、福井県のラジコンサーキット「レディオガガ」の店長。高橋さんのyoutubeをプロデュースし、今やラジコン界でのyoutubeのベンチマーク的存在まで押し上げたのは自慢の一つ。
大越共晃
ゆらり頭痛肩こり研究所 所長
吉井の長年の頭痛をとってくれた神と言える存在。月イチで経営者ミーティングと言われるお互いを褒める会を行っている。
林 里紅
国際技建㈱
代表取締役
日本犬ぞり連盟
会長
ヨッシー、さとっちと呼び合う、ロータリークラブの同期。ソウルメイト。
尊敬できる女性の一人。WILLPLANT企画運営でyoutubeチャンネルを持つ。
松田俊介(しゅんしゅん)
ガット張り工房 TRUST
ラジコン友達。吉井を師匠と呼ぶ。
板倉正明
ファンドット㈱
代表取締役
アイテックサプライ㈱
専務取締役
異業種交流会で出会う。自他共に認めるキ◯ガイ。普段は会わないがたまに行くカラオケは5時間コース。
中澤孝則
IRGホールディングス株式会社
代表取締役
有限会社マーケットエンジニア
代表取締役
かわいい弟分。吉井の誕生日にサプライズで板倉と二人で会社に突撃してきたが、吉井が電話中だったため社員にもほって置かれた。