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松田 沙希子

松田沙希子(まつだ さきこ、1987年8月31日)は 有限会社ウィルプラントに務めるクリエイティブディレクター。北海道羽幌町出身。
6歳から18歳までガールスカウト(34団)に所属し、団体行動とはなんたるか、その上でのリーダー力を鍛えに鍛えられる。彼女は言う「あのとき以上の苦難は後にも先にも経験したことがない」と。
松田 浩明は実の弟。

松田 沙希子

東京を拠点として活動してる

出生 1987年8月31日
出身 羽幌町
血液型 B
配偶者 欲しい
好きな音楽 THE YELLOW MONKEY 他
J-ROCK多め
略歴 羽幌小学校
羽幌中学校
苫前商業高等学校
北海道芸術デザイン専門学校 CGデザイン専攻
株式会社イオ・スタイル
有限会社willplant
趣味 音楽
アニメ
漫画
落語鑑賞
旅行
歴史的なものとかvintageなものを見たりすること
入社 2012年10月

グラフィックデザインが主な仕事だが、割となんでもやる。

高所恐怖症。スカスカの階段の登り降りに時間がかかる。ハワイのダイヤモンドヘッド登頂の際、途中の螺旋階段が怖くて泣きながらめちゃくちゃ時間かけて登っていたところ、周りの観光客から謎の言語で応援されたことがある。

羽幌町出身

18歳まで日本海側の地味な田舎「羽幌町」で過ごす。

6歳からガールスカウトに所属し、12歳で富士山登山、40度以上の気温の中山の中で1週間のキャンプ生活を経験。
後にも先にもあの時以上に辛いことはなかったと思う。
どこかで災害が起きると、自主的に街頭へ立ち募金活動を行うなどの今思い返してもよくやったなと思えるような貴重な体験談を持っている。

12歳で韓国で、17歳にはサハリンでホームステイの経験あり。
英語は全く話せないけど、身振り手振りと笑顔で会話は成立することを知る。

高校卒業ともに進学のため札幌へ上札し、羽幌を去る。

2006年

まだ専門学生だった頃のバイト先にいた営業スタッフが吉井だった。

第一印象は「不思議なスーツ着てるイカツイお兄さん。なんか怖い」
映像制作スタッフとして入社したはずが、なぜかプログラムの仕事を手伝わされる毎日。
(その頃の上長はwillplant社員の「矢島」だった)

そんな時、吉井から「営業ツールとして自社製品の簡単なチラシを作って欲しい」と仕事を頼まれる。
まだデザインのことなんてさほど体に入ってない学生が、売り上げに関わるであろう製品チラシを頼まれたことにすごく緊張感があったが、なんとか形にした。仕上がった時吉井が「すごくいいね」と真っ直ぐ褒めてくれたことがグラフィックデザインの仕事をやってみたいと思った最初のきっかけである。

卒業と同時に、その会社にそのまま就職。

2012年

吉井有限会社ウィルプラント再始動のタイミングで退職し、今に至る。
なので、吉井・矢島とはもう16年の付き合いになる(2022年現在)